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FXで得た利益の確定申告について

最近ではFXで主婦の方であっても収入を得る人が増えてきました。
FXで得た利益も確定申告を行って税金を納める必要があります。


年間の雑所得合計が20万円以上の場合は課税対象となり、FXでの収入もこれにあたりますので、注意が必要です。

きちんと申告を行い、脱税、申告漏れと判断されてしまうようなことは避けなければなりません。

FXが今、話題になっています。

普段確定申告に縁がないような人、書類の記入の仕方が分からない、忙しくて手が回らない、という人は税理士に任せるのも可能です。

税務署はすべてのFX業者を把握しており、その利用者明細などの情報も持っています。自分の収入は大したことない、などと勝手な判断はせず、きちんと納税の義務を果たすことが必要です。


確定申告するにあたって重要なのは申告内容によって申告書類が異なるという点です。具体的にはくりっく365なのか、相対取引なのか、また損益によっても異なります。
相対取引の場合は申告書Aという用紙を使いますが、これに対し、くりっく365では申告書Bを使用します。

他にも、確定申告書第4表というものもあります。


税率についてですが、利益が出ている場合相対取引の方が税率が高くなります。この点が分かりにくという方、利益がしっかり出ている方は相対取引よりもくりっく365の方が節税できます。



こちらでは利益がいくらであっても一律税率は20%となっていますので、分かりやすく税金面でも有利になります。



これからFXを始めようという方、すでに利益の出ている方、どちらにしても確定申告は切り離して考えられないものですからしっかりと理解を深めることが必要です。